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誰もコロナで死んでいない!

〜 ブルガリア病理学会会長 ストイアン アレクソフ による重要な告発〜

ヨーロッパの著名な病理学者ストイアンアレクソフ博士とそのヨーロッパ中の同僚達が、ヨーロッパ大陸全体でも新型コロナが原因の死者は全くみつからないという報告をすると同時に、WHOを、パンデミックに関しての客観的に検証可能な証拠がないにも関わらず、世の中に恐怖と混乱を齎した犯罪医療組織であると非難しました。

ブルガリア病理学会(BPA)会長アレクソフ博士のもうひとつの驚くべき告発は、「現在の時点ではcovid-19に対するワクチンの作成は不可能だ」と言うことです。それは、ヨーロッパの病理学者達はcovid-19(SARS-CoV-2)に特異性のある抗体を発見していないことに起因します。この驚くべき主張は、世界中で急ピッチでこのワクチンの臨床試験に臨んでいる当局者や科学者に対する大きな問題提起となる。これはすでに治療に使われている新型コロナウイルスの抗体の発見の信憑性を揺るがすものでした。

新型コロナウイルスの抗体は、世界中で使用されている血清検査(抗体検査)の基礎となっていますが、それにはとても許容できないほど不正確な場合がありますが、それが、イギリス、アメリカ、カナダなどの15ケ国に渡って使用されようとしている、まさにビルゲイツが適用を熱望している「COVI-PASS」という名の「免疫証明書」を得る根拠にさえなってしまうのです。

2020年5月8日の欧州病理学会(ESP) のcovid-19に関するウエブ会議においての参加者が合意した結論の要旨として、アレクソフ博士は衝撃的な考察を、ブルガリアの元保健副大臣でソフィアの市民権保護センターの会長であるストヤチョカツァロフ博士5月13日のビデオインタビューにて語りました。アレクソフ博士の主張の核心に脚光を浴びせたそのビデオはブルガリア病理学会(BPA)のサイトにあります。そこでアレクソフ博士が述べた中でも一番の爆弾発言が、5月8日の欧州病理学会のウエブ会議のリーダー達が、「新型コロナウイルスの特異性を持った抗体は見つからなかったと言った」という部分です。

 

身体は、遭遇する病原体に特異的な抗体を形成するものです。それらの特異性のある抗体はモノクローナル抗体と言われる、病理学的に重要なものです。これは免疫組織科学的方法で行われます。抗体に色のついたタグをつけ、生検または剖検の組織の枠をコーティングします。そして抗体がそれぞれ特異性の一致する病原体に結合する為の時間を与えることで、病理学者は顕微鏡を使って着色された抗体が病原体と結合した場所を特定できるわけです。それゆえ、新型コロナのモノクローナル抗体が不在であると、病理学者達はSARS-CoV-2が体内に存在するかどうかを立証できないし、病気や病死が、他の原因でなくウイルスだったことは証明できないのです。

アレクソフ博士を単なる陰謀論者として解任することは簡単なことです。陰謀論者とは、コロナに関して、それ以外に関しても危険な誤情報を広める人たちのことです。しかし、アレクソフが主張するところの5月8日のESPでの統一見解の一部は、誰でも閲覧できる議事録に公開されています。そして、このようなことを公言するのは、いろいろな立場の人が不当に解雇されたりする恐れがある為、内部告発者は孤立することが多いということを覚えていてください!しかし、アレクソフ博士には揺るがない経歴と実績があります。ここ30年間医師を続けながら、ブルガリア病理学会長であり、欧州病理学会の諮問委員会のメンバーで、ブルガリアの首都ソフィアの腫瘍病院の組織病理学部門の責任者でもあります。

そして更に、アレクソフ博士の主張の裏づけになるものは他にもあります。例えば、ドイツのハンブルグエッペンドルフ医療センターの法医学研究所の所長はメディアのインタビューで、covid-19の致死性に関する確固たる証拠はほとんどないと述べました。「Covid-19が致命的なのはかなり例外的なケースです。ほとんどの場合は無害な感染性ウイルスです。」クラウスピュセル博士は4月にドイツの新聞に語り、更には他のインタビューにて、「かなりのケースにおいて、死因にはcovid-19は全く関係していません。例えば単なる脳出血や心臓発作です。つまりcovid-19自体は危険な病気ではない。専門的な調査を行わないで個人の死因に関して発表することは、不安を煽るだけです。」

私たちジャーナリストの中でも、ローズマリーとアモリーデヴェリューは6月9日の記事に、新型コロナウイルスはコッホの四原則を満たしていないことを書きました。この原則は、ウイルスの存在、そして、そのウイルスがある病原体と一対一の関係性にあるかどうかを証明するのに使われる手法ですが、現時点までに誰一人として、今までの表向きなコロナ死亡者の症状に一致するものを引き起こしたのがCOVID-19であると証明した人はいないし、誰もそのウイルスを単離し複製して、その病気を引き起こしたことを証明していないのです。

更には、6月27日に、もう2人のジャーナリスト、トルステンエンゲルブレヒトと、コンスタンチンデメテルは「SARS-CoV-2 RNAの存在は、事実でなく、信仰に基づいているに過ぎない」と記事に書いています。彼らは、新型コロナのRNA配列だとされるものがCOVID-19と言われるものの原因物質であることの科学的根拠はないということを確認したとも述べています。

アレクソフ博士は5月13日に、私たちの5月8日のESPのウエブ会議の中心的となる結論は、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、スウェーデンで敢行された剖検の結果として、ウイルスに致死性がなかったということだと付け加えました。全ての病理学者が述べたことは、「誰も新型コロナウイルスで死んでいない」ということです。もう一度言います!「誰も新型コロナウイルスで死んでいない」彼の考察では、「剖検の結果、新型コロナウイルスに感染したとされる死者が、他の致命的な病気でなく、covid-19のウイルスによって起こされた炎症から発病した間質性肺炎である証拠はない」ということです。

そしてもうひとつの啓示は、現時点では不可能な筈のcovid-19に対するワクチンに関して、もっと確固たる法整備がなされるべきだということです。「私はビルゲイツが彼の実験室で何をしているのか、本当にワクチンを作っているのか、それとも何かそれ以外のものを作っているのでしょうか?」

既に述べられているように、このウイルスに対するモノクローナル抗体を発見できないということは、血清学的検査(RT-PCR検査も)、免疫証明書(COVI-PASS)、ワクチンが、前例のないスピードとコストで展開されていることの根拠がないということになります。そもそも、covid-19が存在するという証拠すらないのです。そして更に重要なことに、例えば、SARS-CoV2は、季節性のインフルエンザとは対照的に、若年層に死者を齎していないのです。インフルエンザの場合は、他に全く病気がなくても死に到ってしまう若者もいるのです。言い換えれば、新型コロナウイルス感染症は、致命的な感染症ではないということです。インフルエンザは命を奪いますが。

新型コロナウイルスに感染していると思われる若者の中に、川崎病や脳卒中のような重篤な疾患が見られた報告もありましたが、これらの症例に関する論文の大部分は非常に短く、一つだけ、またはほんの幾つかの症例に関してに過ぎません。しかも、その新聞の評論家も、その著者が交絡因子をちゃんと把握していないことから、この事例でのウイルスの関わりをこれだけで検証するのは不可能だとしていました。子供の場合のcovid-19関連の死因は、彼らが受けた薬物の副作用などである可能性が高いのです。

そのため、アレクソフ博士は、「WHOは何も根拠のないことから、世界中に混乱を巻き起こしている」と言った。WHOがこの混乱を構築しているあらゆる事の中のひとつは、新型コロナが原因と思われている死者の解剖を殆ど全面的に禁止していることだと主張した。アレクソフ博士によると、5月13日の時点まででは、ブルガリアでの剖検は3例にとどまっていた。そしてWHOは、新型コロナに感染しているとされるあらゆる死者の死亡診断書に優先的にcovid-19と記載するように指示した。「これは私たちにとって大変なストレスです。特に私にとっては。私が普段必要としている手順で作業できなくなるからです」と彼はカツァロフ博士に告げました。「これでは、100年後の病理学者たちは『この死因がcovid-19とするなんて、この当時の人たちは何をやってるかもわかってない!』と言うでしょう。だから、それが認められようが、認められなかろうが、私たちは死亡診断書に関しては厳密にやっていかないとならない。それがいずれ再検証される時の為に」

彼はヨーロッパ各地の、そして、中国、オーストラリア、カナダの病理学者たちが、WHOからの、「死因をcovid-19にするようにという圧力」と闘っているということも暴露しました。「何も考えずにWHOの指示に従わなければならないのは残念なことだ。ただ、ドイツ、フランス、イタリア、イギリスでは、WHOの指示に厳密に従うべきではなく、ちゃんと正しい病理学的手順に則って証明した結果に従うべきだと考えるようになりました。」彼は更に付け加えました。剖検の結果、イタリアでのcovid-19が死因とされていた死者の多くがインフルエンザのH1N1のワクチンを受けていたことを確認することにも役立ったことを示唆しました。H1N1ワクチンは成人の免疫系を押さえ込み、身体をウイルスに感染し易い状態にすることで死亡率を引き上げることにおいて重要が意味合いがあるのです。

アレクソフ博士と、カツァロフ博士は、WHOによって齎された混迷のもうひとつの側面に関しても同意しています。それは、強制的なロックダウンと、コロナ患者の為の病床を確保する為に病院を追い出された他の病気の重症患者たちが、緊急性のある治療も行えないことから、癌などの病気で亡くなってゆく懸念です。同時に、このコロナ騒ぎによって引き起こされた恐怖感や混乱によるストレスが更にこれらの病気を悪化させているということです。ストレスが免疫系を弱らせることは周知の事実でしょう。そしてそれは200パーセントの確率で慢性疾患を悪化させ、急性化するのです。具体例としては上皮内癌の場合の50パーセント以上はより侵襲性を持つでしょう。なので、これはウイルスの流行ではなく、恐怖感とストレスの流行に過ぎません。

アレクソフ博士はこのパンデミックの恐怖の悲惨な結果として、人々は医師に対する信頼を失っていると断言しました。「私の意見では、新型コロナはあまり危険ではない。しかし、もし私が癌の病理学的見解を全てウイルスに紐つけたら?人々は私を信頼するのだろうか?まあ、そもそも話にもでないことだが。」

原文の英語サイト

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